筍とフキのおかか炒め

筍とフキのおかか炒め

筍とフキのおかか炒め

竹の旬と書いて筍。
10日間の一旬でタケノコから竹になるといわれていて、とても食べられる時期が短い春の味覚です。
不溶性食物繊維やカリウムを含んでいて、冬の時期に溜まった老廃物を外に出してくれる排毒・デトックス効果の促進が期待できます。ただ、食べ過ぎは逆に胃腸への負担となるので適量を美味しくいただきましょう。

タケノコ200g
フキ50g
酒大さじ2
醤油大さじ1
みりん大さじ2
鰹節5g
サラダ油適宜

作り方
1〉タケノコをヌカと鷹の爪で炊いてアク抜きをする。
フキのアク抜きは、塩で板摺りにして5〜7分程度茹でてから冷水にとり皮を剥く。
2〉アク抜きしたタケノコとフキを食べやすい大きさに切る。
3〉フライパンにサラダ油を温め、タケノコをまず炒めて全体に油がまわったらフキを入れ1分ほど炒める。
4〉酒、醤油、みりんを入れ蓋をしてしばらく炊く。
5〉汁気がなくなる少し手前で火を止め、鰹節に汁気を吸わせるイメージで全体を混ぜ合わせる。

レシピID:5085203
poteレシピ作者:
アンバサダー
ホテルでシェフをしています。喜んでもらえた料理や、試行錯誤して自分好みにできたレシピをメモしています。

レシピを保存

ユーザー作ったレポート

 
タイトルとURLをコピーしました